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ポケットWiFiが一人暮らしに最適!【メリット・デメリット】

ポケットwifi がおすすめ
一人暮らしする人
一人暮らしする人
新居のインターネットどうしようかな?
一人暮らしマスター
一人暮らしマスター
一人暮らしのインターネット回線ならポケットWiFi一択!

一人暮らしにはポケットWiFiが相性抜群!

私も実際に使ってその便利さに衝撃を受けました。メリットたくさん!

でも、もちろんデメリットもあります。

人によっては致命的なポイントになるかもしれないので、一緒に確認していきましょう。

この記事でポケットWiFiの良さも残念なところも知れば、自分にぴったりなインターネット回線を選べますよ。

ポケットWiFiはこんな人にオススメ

こんな人におすすめ

ポケットWiFiがおすすめなのはこんな人!

●一人暮らし

●通信費を安くしたい

●外出先でパソコンを使う

●引っ越しが多い

一つでもあてはまれば、ポケットWiFi検討の価値は十分にありますよ!

ポケットWiFiって何?

ポケットwifiってなに?

ポケットWiFiは簡単に言えば「持ち歩けるインターネット回線」です。

これまでの固定回線だと家の中でしか高速通信ができませんでした。

でも、ポケットWiFiは配線不要&持ち歩けるサイズの回線なので、外でも快適な速度で仕事や遊びが楽しめるんです!

もう無料WiFiを探したり、動画がすぐ読み込み中になってイライラすることもありません。

ポケットWiFiのメリット

ポケットwifiのメリット

工事不要ですぐに使える

固定回線は壁の中に回線を通すため、WiFi工事に1か月以上かかることも・・・

私は、以前の引っ越しで本当に1か月待ちましたがまじで地獄でした。

ゲームは動きが遅いし、動画もまともにみれない。写真のアップロードは何十分もかかりました・・・・

固定回線の人
固定回線の人
WiFiを使えないのは本当に不便!

その点、ポケットWiFiなら工事不要!

届いた端末にSIMカードを差せば、すぐにWiFiにつながります。

引っ越ししてもそのまま使えるため、引っ越しのたびに契約変更も不要。

引っ越しが多い転勤族にもおすすめです!

配線がないのでとてもスッキリ!

固定回線の場合、壁からケーブルをひかないといけないので配線が多くてごちゃごちゃしがち。

ケーブルの差込口はだいたい家に1ヵ所にしかないので、モデムの置き場所も自由に決められないです。

おしゃれな部屋でも配線が見えるとダサい・・・

ポケットWiFiは、固定回線のような配線は不要でお部屋スッキリ!

充電する時だけコンセントにさせばOKなので、置き場所も自由が利きますよ。

自宅でも外出先でも安心して使える

ポケットWiFiを持ちだせば外でも使えます。

外出先で高速回線が使えるのは本当にストレスフリー!

外でもパソコンワークや動画視聴がスムーズにできますし、無料WiFiを探す手間もなくなります。

しかも、ポケットWiFiの通信は暗号化されているのでセキュリティ面も安心です。

多くの無料WiFiは暗号化されいなくてちょっと不安だったんですよね・・・

初期費用が少ないので始めやすい

安くてお得

固定回線の場合、WiFi工事の費用が結構高い!

例えば、フレッツ光だと最安でも8,400円かかります。

一方、ポケットWiFi(GMOとくとくbb)初期費用は事務手数料の3,000円のみ!

引っ越し直後のお金がない時期には本当にありがたいですね。

スマホの料金を抑えられる

お金

ポケットWiFiを使えば、外出先でもWiFi環境で通信できるのでスマホは一番安いプランで十分

もし、通話の必要がなければ、そもそもスマホ回線の契約すら必要なくなります。

例えば、ドコモスマホユーザーの場合は、このようになります(全て2019年8月現在の料金)。

●WiFiは固定回線(フレッツ光)の場合

ドコモギガ放題 月額5,980円+フレッツ光ネクストミニ月額3,950円
月額9,930円

●ポケットWiFi(GMOとくとくbb)の場合

ドコモギガライト(1GB) 月額1,980円+GMOとくとくbb月額4,263円
月額6,243円 毎月3,687円安くなる!

なんと毎月3,687円、1年で44,244円も安くなります!

浮いた分で旅行に行けちゃいますね。

ちなみに、GMOとくとくbbの月額は全く割引なしの場合で計算しているので、キャンペーンを適用すればさらに安くすることができます。

現在のキャンペーンはGMOとくとくbb公式サイトから確認してくださいね。

あわせてスマホも格安SIMにすれば、さらに通信費を削減できます。

私は楽天モバイルを利用していますが、不便もないし楽天ポイントも貯まるのでいいですよ。

複数の機器を繋げられる

ポケットWiFiなら、スマホだけでなくパソコンやゲーム・電子書籍リーダーなど複数の機器を同時に接続できます。

私は常にスマホ・パソコン・kindleをつないでいますが、全く問題なく使えています。

ポケットWiFiのデメリット

ポケットwifiのデメリット

ここまでポケットWiFiのメリットをあげてきましたが、もちろんデメリットもあります。

必ず確認して「こんなはずでは・・・」とならないようにしてくださいね。

エリア外だとそもそも使えない

都市部はほぼ問題ないですが、田舎に行くとそもそもサービス提供エリア外で電波がはいらないことも・・・

契約前に、必ずポケットWi-Fiの公式サイトでサービスエリア内かどうか確認してくださいね。

誰かが持ち出すと他の人が使えない

ポケットWiFi最大のデメリット!

当たり前ですが、複数人で使う場合は誰かが持ち出すと他の人は使えません。

一人暮らしなら問題ないのですが、同居の方がいれば他の回線を検討した方がいいかも。

荷物が増える

ポケットWiFiを持ち歩く場合、荷物が増えます。

といっても端末は手のひらサイズですし、そこまで場所は取りません。

普段カバンを持ち歩かない方は、負担に感じるかもしれませんね。

場所によって繋がりづらい

ポケットWiFiの中でも人気のWiMAXは地下街・ビルの陰・山間部に弱くて繋がりにくくなります。

でも、LTE回線も使えるポケットWiFiなら問題なし!

GMOとくとくbbで扱っている機種は全てLTE回線も使えるので、WiMAXが使えないエリアは自動的にLTE回線でネット接続ができます。

LTEオプションは月額1,005円かかりますが、3年契約にすればLTEが無料で使えるのも嬉しいポイント。

WiFiルーターの充電が必要

WiFiルーター自体が充電式なので、持ち歩く場合は事前に充電しておく必要があります。

手間が増えるのは人によっては面倒かも。

私は家では常にルーターを充電器に差しっぱなしにしているので、特に不便を感じたことはありません。

まとめ

まとめ

ポケットWiFiのよさが伝わったでしょうか?

実際に使ってみて「一人暮らしならポケットWiFiで間違いなし!」と断言できます。

ポケットWiFiで「高コスパで快適なネット環境」を手に入れてくださいね。

GMOとくとくBB WiMAX2+