インテリア

プロが教えるローテーブルの選び方

プロ推薦のローテーブル

一人暮らしの部屋のマストアイテムといえばローテーブル!

食卓に使ったり、くつろぐ時にコーヒーを置いたり、勉強をしたり、パソコンをしたり、生活になくてはならない存在です。

そんなローテーブルの選び方・こたつとテーブルどちらがいいのか・おすすめのローテーブルを家具屋歴10年のプロが紹介します。自分に合うローテーブルをゲットして、快適な一人暮らしを始めましょう。

ローテーブルのチェックポイントは3つ!

チェックポイント

ローテーブル選びで欠かせないチェックポイントは3つ!ローテーブルの種類と天板の形状、そして天板の素材です。それぞれ自分の好みを考えて選べばベストなローテーブルをゲットすることができますよ。

ローテーブルの種類で選ぶ

ローテーブルの種類で選ぶ

一人暮らしの必需品ローテーブルは大きく分けて3種類あります。どれを選ぶかはお好みですが、特徴をおさえておきましょう。

通常のローテーブル

折りたたみ式ではないローテーブル。天板がガラスになっているおしゃれなものや、天板の下に棚が付いていて収納できるものなど種類が豊富です。

折りたたみローテーブル

脚が折りたたみできるローテーブル。簡単に撤去できるので部屋がせまくても使いやすいです。ものによってはガタつきが気になることもあるので、できれば現物を確認しましょう。

こたつ

こたつは暖房機器の中でも電気代が安く、冬は特に重宝します。最近では薄型ヒーターが多く流通していて、見た目にはこたつとわからないようなおしゃれなデザインが増えています。こたつ布団を外せば年中使用することができます。

天板の形状で選ぶ

ローテーブルは天板の形状がさまざま。形によって見た目の印象や使いやすさが変わるので、用途に合ったものを選びましょう!

四角形

一番ベーシックな正方形や長方形などの四角形のローテーブル。一般的にお部屋は四角形が多いので、テーブルも四角形だとスペースに無駄がなく、広く使用することができます。

円形・だ円形

角のない円形のテーブルは人が集まるときにより多くの人数が座れるので来客の多いお家に最適です。ただ、角がない分同等サイズの四角形と比べて天板の面積がせまくなるので、窮屈に感じるかもしれません。

天板の素材で選ぶ

ローテーブルは素材で選ぶ

ローテーブル選びで一番こだわりたいのは天板の素材。どんな素材を使うかによってお部屋の雰囲気がガラッと変わるので必ずチェックしましょう。

木製天板

木製天板はあらゆるお部屋のテイストに合います。中でもナチュラルや北欧風にマッチします。木目の色がライトブラウンなら明るい雰囲気に、ダークブラウンなら落ち着いた雰囲気に見せることができます。

塗装天板

塗装されている天板は個性が出しやすいです。白や黒の天板でモノトーンスタイルに、ビビットカラーでポップに、淡い色合いでフェミニンに・・・など、お部屋の世界観にあわせて選びましょう。

ガラス天板

ガラス天板はシャープでクールな印象になります。モダンや都会的な雰囲気が好きな方におすすめです。脚部分の色も重要でシルバーならよりクールに、黒ならよりシックに、白ならクリーンなイメージになります。

インテリアテイスト別おすすめのローテーブル

ここまで見てきたローテーブルのチェックポイントで自分好みのローテーブルはイメージ出来ましたか?次に、インテリアテイスト別におすすめのローテーブルを紹介します。目指すテイストにあうローテーブルを見つけましょう。

ナチュラル

ナチュラルインテリアは不動の人気テイストで、明るい木目のテーブルがよく合います。種類が多い分無難なデザインを選びがちですが、おすすめは収納をつけた技ありデザイン!天板下に引き出し、さらに棚もついているのでテーブル周りで使う小物をスッキリと収納することができます。

北欧

北欧インテリアには、優しい木目のローテーブルがおすすめ。中でも円形のテーブルはより優しい印象になってホッとリラックスできる空間づくりに役立ちます。こちらのテーブルは折りたたみ式の円形テーブルで小ぶりでかわいいフォルムが素敵です。

北欧スタイルには白い天板のローテーブルも合います。やわらかな色合いのファブリックを重用する北欧インテリアに明るい白のテーブルを合わせることで、お部屋を明るく見せることができます。

男前・ビンテージ

ミドルブラウンや黒をメインに使った男前インテリアが近年流行しています。男性だけでなく、女性にも人気の男前インテリアにおすすめなのは「まさに男前!」なフォルムのこたつ。シンプルな長方形でありながら脚を黒にすることでビンテージ缶を出しています。冬はこたつ布団をかけて、それ以外はそのまま使ってもかっこいいです。

フェミニン

フェミニンやクラシックなインテリアが好きな方にはロココ調のテーブルがおすすめ。一見シンプルな中にある猫脚やレリーフなどクラシックな雰囲気が素敵です。

和風

和風のお部屋には昔から使われてきたちゃぶ台のようななつかしさのあるアイテムがフィットします。

飴色が和の落ち着きを感じさせるこのテーブルは、天板と脚が取り外してたためる一風変わった折りたたみ式です。脚にも円形のデザインが採用されてて温かみのあるデザインになっています。

ポップ

カラフルでポップなインテリアが好きな方にはビビットカラーのテーブルがおすすめです。こちらのテーブルは天板はガラズ、中天板をカラフルにすることでお気に入りを飾れるコレクションテーブルになっています。

まとめ

まとめ

一人暮らしにおすすめのローテーブルを紹介しました。

形状や素材・好きなインテリアテイストに合わせて選ぶことで、自分好みのお部屋の雰囲気を作り出すことができます。記事を参考に好みのローテーブルを見つけてくださいね!