引っ越し

引っ越し難民を回避しつつ安く引っ越しする方法

引っ越し難民を避ける

新生活に合わせて引っ越しをする人が多い3月~4月は引っ越し業者が見つけるのが本当に大変!!毎年っ越し難民が発生しています。

「引っ越し難民」ってよく聞くけどどうなの?

最近では、運送業の人材不足も影響して4月の新生活までに引っ越しが完了できない「引っ越し難民」が多くなってきています。

せっかくの新生活を新居で始められないのは困る・・・

引っ越し難民を避ける方法は、もちろんあります!

引っ越し難民のリスクを減らしつつ、さらに安く引っ越しする方法は3つ!

・引っ越しの時期をずらす

・早い時期に一括見積で予約をする

・引っ越し業者を使わない

おススメ順に、それぞれの具体的な方法をみていきましょう!

引っ越しの時期をずらす

カレンダー

1年の中で引っ越しが一番多いのは3月~4月です。

急ぎでなければ、この時期を避けるだけで金額はかなり変わってきます。

また、家賃や敷金・礼金もオフシーズンの方がリーズナブル!

特に家具家電がある場合は、引っ越し業者に頼むのが無難です。

引っ越し業者を使えばかかる手間も少なく済むので、できるなら時期をずらすことを考えましょう

繁忙期なら絶対に!一括見積で早く・安く予約する

パソコン

どうしても繁忙期に引っ越しをする場合は、何よりもスタートダッシュが大事。

引っ越し先が決まったら、すぐに見積もりをとって予約しましょう!

LIFULL引越し見積もりなら最短45秒で見積依頼ができます。

全国130社の中から厳選して見積もりを出してくれるので、各引っ越し業者に自分で見積もりを取るよりもはるかに時短できます。

私が一括見積を利用した時は、業者によって価格が倍違って驚きました・・・比較しないと本当に損!

一括見積で複数の業者を比較して、より安くて条件のいい業者を見つけましょう。

引っ越し業者を使わずに引っ越す

車

引っ越し業者を使わない場合、「全て自力で引っ越し」か「荷物の輸送だけ業者に頼む」という方法があります。

それぞれのメリット・デメリットを確認しましょう。

自力で引っ越し

近距離の引っ越し・家具家電持ち込みがない・とにかく安くしたい!という人向けです。

・激安!

・好きな時に引っ越しできる

・荷造り道具も全て自力で準備が必要

・遠距離だとかなりしんどい

・破損は自己責任!

自力での引っ越しは、かなり労力がかかりますし、破損リスクもあります。なので基本はおすすめしません。

段ボールを運ぶくらいならともかく、素人が大きな家具や家電を引っ越し先まで運ぶのはやはり心配ですよね。

とはいっても、ダントツに安く済ませられるので「安いのが一番!」という人は検討してもいいかも。

自力で引っ越す場合にかかるお金はこんな感じです。

●自力引っ越しに必要な費用●

・ダンボールやガムテープ等の梱包材代(数百円~)

引っ越し業者を使用する場合は梱包材はセットでもらえることがほとんどですが、自力引っ越しなら自分で用意しないといけません。

スーパーやホームセンターでは、入荷品のダンボールが余っていれば無料でもらえたりするので問合わせてみてください。

・レンタカー代(3,000円~)

自家用車で何往復もするのは大変なので、軽トラックなどの荷物が多く詰めるレンタカーを使用するのがオススメです。比較的大きなものも運べます。

・親族や友人に協力してもらう場合は謝礼も(一人につき3,000円~)

引っ越しは時間も労力もかなりかかりますので、他の人に手伝ってもらう場合は謝礼を用意した方がいいです。親族なら5,000~1万円、友人であれば3,000~5,000円が相場といわれています。私が以前友人に手伝ってもらった時は、謝礼がわりに引っ越し後の打ち上げ代を出しました。

荷物の輸送だけ業者を使う

自力で運ぶには荷物が多い・家具家電も運びたいという人にオススメ。

・選択肢が多く手配しやすい

・プロが運ぶので破損の心配が少ない

・万一破損した時は補償される

・プランによっては自分で荷造り道具の準備が必要

・玄関までしか運んでくれない

荷物の配達だけだと、宅配便や赤帽など様々な選択肢があるので、繁忙期でも比較的手配しやすいです。

宅配便・ゆうパック

箱のサイズや重さで料金が明確にわかるので安心できます。配達時間指定もできるので予定も立てやすいですね。

ただ、荷物の個数が増えればその分金額が増えるので、自力で運びきれないダンボール数箱だけなど、賢く利用しましょう。

赤帽

●東京の場合

13,500円~(平日・ドライバー1名・作業時間2時間以内・走行距離20km以内の場合)

赤帽は、梱包材は自分で用意しないといけないのですが、格安でコスパが高い!

2019年度のオリコン顧客満足度調査の引っ越しコスパ部門で1位をとっています。

軽トラックサイズの車両ですが、奥行き200cm・幅140cm・高さ140cmあるので、一人暮らし用の小さい家具・家電ならまとめて運べます。

赤帽も、基本は現住居の玄関から新住所の玄関までの配達です。でも、冷蔵庫や洗濯機など一人で持てない重い荷物は、自分も手伝えば部屋の中まで入れてくれます。

貸し切り便のため車の積み替えがないので、比較的簡易梱包でもOKなのも嬉しいですね。梱包が難しい家電などはドライバーさんが毛布などで保護して運んでくれます。

家具屋で働いていた時に、何度も家具の配送を依頼していました。感じのいいドライバーさんで、手際の良く作業していただいて好印象でしたよ。

ただ、赤帽は各地域のドライバーさんの集まりなのでそれぞれの業者によってサービス格差はあります。不安な部分は事前に問い合わせて確認してくださいね。

まとめ

喜ぶ女性

希望する時期に引っ越しをするために大事なポイントをお伝えしました。

最後にもう一度おさらい!

●引っ越し難民を避けて安く引っ越す3つの方法

・引っ越しの時期をずらす

・早い時期に一括見積で予約をする

・引っ越し業者を使わない

一人暮らしはお金がかかるので、引っ越しは少しでも安く・賢く済ませましょう!