引っ越し前

引っ越し準備をスムーズに進めるための4段階

スムーズな引っ越しに必要な準備4段階

新居が決まり、引っ越し業者の手配ができたら、いよいよ引っ越し準備です。

初心者ちゃん
初心者ちゃん
やることたくさんあって大変そう・・・
大丈夫!引っ越し準備は4段階に分けて進めよう!

やることがたくさんある引っ越し準備も、4つの段階に分けて考えればスムーズにできます。

早速引っ越し準備の4段階をみてみましょう!

上から順番にクリアしていけばOKです。

引っ越し準備の4段階

●物を減らす

●必要なものを買う

●荷造りする

●必要な手続きをする

各段階でやるべきことを、順に確認していきましょう!

物を減らす

まずは持っていくものを減らすことが重要!

使っていないものを新居にもっていっても、段ボールのまま放置して場所をとるだけです。

不要品を置くスペースにも家賃は発生しています。もったいないですよ!

不要品を手放す方法は「売却する・譲る・捨てる」の3つです。

不要品を売却する

売ってお金にする

不要品でもまだ使えるものは売ることを考えましょう!

捨てるのはもったいないですし、一人暮らしは何かとお金がかかるので少しでもお金に替えられれば助かりますよ。

本やDVD・CD・趣味のグッズなどは、宅配便の買取査定が一番簡単!

ネットオフの宅配買取サービスなら、会員登録不要で、1点ごとに買取金額を見れます。

実際の金額を見てひとつずつ売るかどうかが決められるので使いやすいですよ。

ブランド品も簡単に宅配買取をしてもらえます。

引っ越し先では電車通勤をするなど車を使う機会が激減するようなら、車の売却を考えてもいいかも。

車は持っているだけで税金や維持費がかなりかかるので、この機会に売れば年間何十万円もの出費を抑えることができますよ。

不要品を譲る

誰かにあげる

欲しい人がいれば譲ることを考えましょう。

ジモティーなどで人に譲るのも手軽なのでおすすめ。

ジモティーなら「本日引き取り限定」など日を区切って出品することもできるので、急いでいるときにも使いやすいですよ。

不要品を捨てる

処分する

壊れている・古いなど明らかに貰い手がいないものは、この機会に捨てましょう!

引っ越しは断捨離のベストタイミングです。

粗大ごみや不燃ごみは、自治体によって捨てられる期間や方法が違うので、大きなものを処分する時は早めに確認しておきましょう!

自治体に依頼すれば無料で処分できることが多いです。

どうしても日程が合わない場合は、民間業者への依頼も考えましょう。

必要なものを買う

必要なものを買う

不要品の整理が一段落したら、一人暮らしに必要なものを買いそろえます。

住み始めから必要なものは事前に買って、新居あてに配達の手続きをしておくのがおすすめ!

●住み始めから必要なもの●

・布団かベッド

・カーテン

・照明

・エアコン

・Wi-Fi

あとは部屋ごとや作業ごとに必要なものを考えていきましょう。

主要なものをざっとあげるとこんな感じです。

●キッチン

冷蔵庫・電子レンジ・電気ケトル など

●洗面・お風呂・トイレ

洗濯機・タオル・バスタオル など

●リビング・ダイニング

テーブル・イス・TV・TV台 など

●洗濯関係

洗濯ハンガー・洗濯ばさみ など

●収納関係

衣装ケース・ハンガー など

ここに挙げた以外にも日用品などを含めるとかなりの数になります。

それぞれの選び方やおすすめアイテムは「一人暮らしの必需品27選【元家具店員直伝!】【2019年最新版】」が参考になりますよ。

荷造りする

荷造り紐

荷造りはコツを押さえてやらないと、運搬や荷ほどきの時に困ったことになります。

ポイントは4つ。しっかりおさえていきましょう!

●重いものは小さい箱に、軽いものは大きい箱に!

●テープの止め方は十字!

●箱の外面に設置する部屋と中身を書く!

●引っ越し後すぐに使うものはひと箱に!

●重いものは小さい箱に、軽いものは大きい箱に!

大きい箱は持ちにくいので重いものを入れると大変。底抜けのリスクも上がります。

本など重量があるものは、小さい箱に入れておきましょう。

●テープの止め方は十字!

段ボールのテープは十字に貼ると、少々重いものを入れても底が抜けにくいです。

テープをケチると底抜けが起こりやすくなるので、側面にかかるくらい大きめに貼りましょう。

●箱の外面に設置する部屋と中身を書く!

必ず箱の外側には「どの部屋に置くか」と「中身」を書いておきましょう。

それを見て引っ越し業者は各部屋に荷物を運んでくれます。

●引っ越し後すぐに使うものはひと箱に!

新居ですぐに使うものは、ひと箱にまとめてすぐにわかるようにしておきましょう。

引っ越し業者に任せたとしても引っ越しは結構疲れるもの。

いざ着いてから大量の荷物から必要なものを探しだすのはしんどい・・・

下記を参考に「すぐ使うものBOX」を作っておきましょう!

●すぐ使うものBOXに入れておくといいもの●

・ティッシュペーパー

・トイレットペーパー

・タオル

・カーテン

・掃除用具 など

必要な手続きをする

書類を出す

引っ越しに伴って必要な手続きがあります。

期限が決まっているものも多いので、あらかじめ確認しておきましょう。

今回は、実家暮らしから一人暮らしになる場合に必要な手続きを紹介します。

一人暮らし→一人暮らしの場合は下記に加えてライフライン(電気・水道・ガス)の手続きも必要です。

旧住居関係で必要な手続き

●役所へ転出届(転居届)の提出

他の市区町村に引っ越す場合は転出届、同じ市区町村内で引っ越しする場合は転居届を提出します。

どちらも引っ越し予定日の2週間前から提出可能なので、忘れずに役所で手続きをしてくださいね。

その際に渡される「転出証明書」がないと。転入届が出せないので必ず保管しておきましょう。

●郵便局へ転居届を出す

郵便局へ提出

転居届を出すと、旧住所あての郵便物が1年間新居に転送されます。

便利なので必ず手続きしておきましょう。

転居届は郵便局の窓口に出す、もしくはインターネットからでも手続きできますよ。

転居届手続きはこちらから(郵便局公式サイト)

新居関係で必要な手続き

●役所へ転入届の提出

転入した日から14日以内に役所への提出が必要です。

その際は必ず転出証明書と認め印を持参しましょう。

●ガスの開栓予約

ガスは使用前に開栓作業をしてもらう必要があります。立ち合いも必要です。

事前にガス会社に連絡して、開栓予約をしておきましょう。

●電気の使用開始手続き

電気

電気は事前に使用開始手続きが必要です。

これまではその地域の電力会社としか契約できませんでしたが、2016年の電力自由化以降は電力会社を自分で選べるようになりました。

会社によって金額がかなり変わるので、比較してお得なプランで契約しましょう!

下記リンクから比較・申し込みをすると、最大3万円のキャッシュバックが受けられますよ。

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水道の使用開始手続き

水道の使用に関しては特に作業はありません。

新居に住み始めてからでいいので、なるべく早めに使用開始手続きだけしておきましょう。

新居に届いている水道使用開始申込書を提出する、もしくは地域の水道局のインターネットから手続きできます。

●インターネット回線の開通工事依頼

インターネット

インターネットの固定回線は、予約から工事完了まで1か月かかることもあります。

実際私は引っ越しが決まってすぐに工事依頼をしたんですが、工事完了までちょうど1か月かかりました。Wi-Fiなしの生活はなかなかつらかった・・・

なので工事不要ですぐに使えるポケットWi-Fiがおすすめです。

届いた端末にSIMを差し込むだけなので、引っ越し当日から使えます。

ポケットWi-Fiなら外でも快適にネットが使えて、しかも安いので一人暮らしには最適!

詳しくは「ポケットWiFiが一人暮らしに最適!【メリット・デメリット】」で確認してください。

まとめ

やることがたくさんあるように思いがちですが、4段階に分けるとできそうな気がしてきましたね!

もう一度おさらいしておきましょう。

引っ越し準備の4段階

●物を減らす

●必要なものを買う

●荷造りする

●必要な手続きをする

この4つの準備が終わればいよいよ引っ越し!ついに一人暮らしがスタートしますね。

最高の一人暮らしが始められますように!